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以前トラックバックさせていただいた方のブログに、CCRの記事がありました。
CCRと言っても若い方はご存じないかな?
「クリーデンスクリアウォーターリバイバル」
60年代~70年代にわずかな時間活躍した、アメリカのロックバンドです。

もちろん、わたしもリアルタイムで知ってるわけではないですヨ。
気がついたらすでにジョンフォガティーとして活動してたと思います。

で、朝からまたまたYOUTUBEサーフィンしてしまいました。

    「雨を見たかい?」Have you ever seen the rain?

は、ながらく反戦歌だと言われていましたが、

    「天気の日に降る雨」=ベトナム戦争時のナパーム弾

どうもそうではないらしいと言う説もあります。
作者(ジョン・フォガティー)本人が否定したとか。(WikiのCCRの項に書いてある)
でもWikiの「ナパーム弾」のところには、やっぱりCCRのこの曲は反戦歌だと書いてありますし。
歌っていろいろに解釈できるのです。
受け取り手の問題ですね。

さて、CCRといえば、「雨を見たかい」が超有名です。
ほかにも「プラウドメアリー」とか「ダウンオンザコーナー」などもあるのですが、

私の好きな曲は「SOMEDAY NEVER COMES」です。

イントロの感じからして好きですし、
歌詞カードみても、自分では絶対歌えないサビのところの節回しに、中学生の私はシビレテいました。

動いてはいないけど、YOUTUBEにありました。
詳細を押すと歌詞もでます。
歌詞はなかなか深いと思いまする。

Creedence Clearwater Revival: Someday Never Comes

「おとなになればわかるよ」
「いつかあなたにもわかるときがくるわよ」

なんて言われて育った覚えはないけれど、でもやっぱり時間がたたないとわからないことって、たくさんあるな~と思いますね。
で、そうやって自分が時間をかけて獲得したことを、自分の後輩たちに話して聞かせるのがいいかとなると・・・・
やっぱり「あなたもいつかわかるわよ」と言ってしまうのですね。

歌詞とは少しずれるけど。
「サムデイ」はきっと来ると言うのが私の感覚かな~。
全部わかろうってのは土台無理な話ですけどね。

サーフィンしてて気がつきましたが、陳昇の「別譲我哭」のイントロは、CCRの「Born On The Bayou」に似てますね。
ボビーの曲は、世代的に50~70年代のアメリカンロック(フォーク)の影響かなり受けてると感じるので、他にもこういうのいっぱいあるんですけど。

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マレーシア行きまで、あと4日です。

【今回の旅行の持ち物リスト】


●旅をスムーズにする書類など

 パスポート
 お金(前回の残りのマレーシアリンギも)
 クレジットカード
 クリスフライアーの会員証(ホテルの割引のため)
 飛行機のEチケット
 ホテルの予約控え

●通信機器などべんりもの
 日本の携帯電話(充電器も)
 海外用携帯電話(充電器も)
 マレーシアのSIMカード(お友達に借りました~)
 デジカメ(充電器も)
 ノートブックパソコン~~滞在型の旅行なので今回は持って行こう
 ICレコーダー(現地の音を録ろう~~)
 電池
 ~~~~もしや、マレーシアは電源プラグの形違う??

●旅を豊かにする書籍など
 ガイドブック(最近2冊買いました)
 ネットで見つけたKL情報などのプリント
 文庫本(2~3冊)今回はイザベラバードの「朝鮮紀行」を読むぞ!
 メモ帳(日記帳)
 筆記用具
 トランプ(先週以来、「スピード」にはまってる・・・)

●身の回りの品。現地調達も可能ですが・・・
 洗面用具
 化粧品 (日焼け止めは必須!)

 着替え
 水着(着るか分かりませんが)
 サンダル(向こうで買うように勧められています)
 部屋で履くスリッパ
 マスク(空港用)

●万一に備えて
 旅行保険の連絡先メモ
 パスポートのコピーとパスポート用写真
 おりたたみ傘(スコール用。街歩きに持ってでないと意味ないケド)
 薬類(酔い止めと痛み止め~~ぎっくり腰になったとき用)

こんな感じです。
忘れ物はないかな~?
服を少なめにして、荷物軽くしなくちゃ。

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なぜマレーシアに行くの?
ときかれました。
はて、なぜでしょう?

はじめて行ったのは、ペナンでした。
その後、シンガポールと組み合わせて3回ほど行きました。
(日帰りもあるけど)

マレーシアには、なんとなく良い印象を持っています。
・東南アジアののんびり感
・物価の安さ、
・人のおだやかさ、
・ごちゃごちゃ感、
・中華・マレー・インドのミックス感。
・文字がローマ字でとっつきやすい。
・ほどよく発展してる。

そんな理由かな~とぼんやり考えます。

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新型インフルエンザも、それほどの脅威でないようですし、どうしようかと思っていたマレーシア旅行を予定通り、来週実行することにしました。

マレーシアでは、ほとんど感染者はいないようです。
むしろ、日本が流行国となっているので、検査されるのかもしれませんね。

でも旅行にいけなくなったり、隔離されたりしたらイヤなので、ほとんどマスクしてる人のいない東京でも、しっかりマスク着用で過ごしています。(人ごみ=電車に乗るときだけですが)

だから、心配しないでね。
おとうさん、おかあさん。

おいしいお店はどこかな~とか、いろいろ調べていたら、頭がイタクなってきたので、ある程度行き当たりばったりで、のんびりと過ごしてこようと思います。
「予定をこなす旅」は達成感はあるけど。
今回は、ハプニングを楽しむ旅ってことで。

写真はイメージです。(多分マレーシアではありません)

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いつもと違う時間にレッスンを受けたら、子供の受講者に会いました。
中国語で算数をやってるみたい。
先生に聞いたら、日本人家庭の子供が中華学校に通ってるのだそう。
両親は中国語ができなくて、宿題が見てあげられないため、塾代わりに中国語教室に通ってるそうです。

ビックリしました。

でも聞いてみると、いま日本人でも中華学校に通う子供が増えてるんだそうですね。
義務教育を受けさせていないとみなされて、親には罰金が科されることもあるようですが、子供の将来を考えてそういう選択をする家庭もあるそうです。

今日の単語

【划算】 huá suàn と 【合算】 hé suàn

両方とも、「リーズナブル」に当たる意味を表すようですが、
先生に言わせると、ちょっと違うらしい。
あれこれ例を挙げて説明してもらいましたが、
いまいち飲み込めなかった。

辞書によれば・・・

【划算】
『動』
(1) そろばんをはじく,考慮する:
*不止一次~过这件事|この事について何度も思案した.
(2) 割りが合う,引き合う.
【同】[合算]

【合算】
『形』 採算が合う,割に合う.
━ 『動』あれこれ考える.

ますます分からなくなりました。
でも、私の中国語レベルでは、さほど気にすることでもないですね。

辞書に 【同】[合算]  と書いてあるんだから、差不多ってことで。

3月に買ったばかりの携帯電話。

マイクロSDカードも2GBのを買ったんです。

そうしたら、わずか2ヶ月で、カードが壊れた模様。

あ~~~っ。
ショックだ。

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久々に母の写メコーナーの更新です。

去年植えてた鉢にまた朝顔の芽が出たそうです。
で、地面から2センチしか伸びていないのに、
もう花が咲いてる!!

すごい生命力ですね。

昨日の日記にはいろいろコメントを頂きありがとうございました。

念のためにもう一度書きますが、宗教を否定はしていません。
信仰を持つのはすばらしいことだと認識しています。

信仰があることで心豊かな毎日を過ごしている人も知っていますし、

尊敬できる生活者の先輩もいます。

でも新興宗教に多い、だまし討ちみたいな勧誘~あれは許せません。

久々に、それをやられて、悲しくなりました。

だって「相談があるので時間をとってもらえますか?」

と言われて、こっちも有る程度心配して、気をもんで、
待ち合わせ場所に行ったら・・・全然違う話で・・・。

私の心配を返せ~!!


大学の同級生家族をご招待して餃子パーティー。
5年ぶりに会いました。

みんなで餃子を包んで、焼いたり蒸したり。
満腹!

包餃子に夢中で製作途中の写真がない。
残念。

満腹になった後は、トランプ。

ババ抜きとか7ならべとか、神経衰弱とか。
いったい何年ぶりでしょう?

最後は、「スピード」大会。
これ、小学生のときにやって以来ですよ。

パパ対決。
応援のチアリーダー登場!

楽しくてあっという間に時間がたってしまいました。
何で五年も会わずにいたのかな?
またちょくちょく会いましょうね。

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知人から宗教の勧誘を受けた。

宗教の勧誘とはいわないで、別の口実でアポをとってくる。

待ち合わせ場所へ行くと、知らない人と一緒。

「今日そこで偶然会ったから、ご一緒していいですか?」

二人組みで勧誘すると言うわけ。

まぁ、よくある手法だし、その程度の宗教なのだろうと思うから、

それはいいんだけど。

私の半分くらいの年齢のお嬢さんが、必死で勧誘してくる、

誘い文句にちょっとウケタ。

「この神様を信じると、帰り道の電車で全部座れたり、信号が全部青だったりするんです。」

え?
そんだけ?
なんかおまじないと混同してない?

後で調べたら、10代の入信者が多い宗教なのだそうだ。
それも納得。

別に信心してる人を批判するつもりはないです。

信仰というものは心のよりどころとして、すばらしいと思います。

でも、それを自分の外に出す必要はないですね。

勧誘なんて、とんだおせっかい。

自分の心を穏やかに、平安にするために、日々信仰すればいいのだと思います。

そういう信仰ならば、私も自分の中に持っています。

具体的な神様ではないし、名前のついた宗教ではないけれど。


九品仏に新しくできたカレーやさん「シッダールタ」。

ナンが大きくて柔らかい!
カレーも美味しかったけど、このナンはいいですね。

下丸子、大岡山にもあります。
全店制覇してみるかな~。


セットメニューはこんな感じです。
このほかにもアラカルト料理豊富です。


今話題の(?)キャンドルブッシュのお茶を飲んでいます。
利尿作用や便秘解消によいのだそうです。

知り合いの業者さんが「今開発中なんですけど・・」
とサンプルをくれました。

デトックスにいいというわけで、飲んでます。
今日は暑かったせいもあり、コーヒーサーバーに1リットルくらい入れて煮出して、がばがば飲んでいたら・・・

ぴーぴーです。

すごい効き目。

もっとも、これは、煮出して飲むものではないそうです。
濃すぎたらしい。

夜中になってもピーピーはおさまりません。
おなかがグルグルいってる・・。

これ商品にしたら売れそうですね。

キャンドルブッシュは、マレーシアなどに自生する野草です。
花が塔になって咲く様子がろうそくの火に似てるというので
「lキャンドルブッシュ」あるいは「ゴールデンキャンドル」と呼ばれてます。

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昨日が最終日でした。

3日間中、2日間参加してきました。

出席したセミナーは以下の通り

●リピート率80%以上の超絶技巧『ミラクルリフティング」
●エステティック認証制度
●フランスマリアギャラン社の本格的顔筋リフトアップメニュー
●日本発上陸ニードルを使用しない鍼治療法
●一瞬でしわたるみが解消「耳たぶ回し美顔術」
●美容アドバイスのための肌のタイプと化粧品の正しい選択

いずれも興味深い内容でした~。

セミナーのほかに、名古屋のお客さんと打ち合わせしたり、
台湾の知り合いにばったり会ったりと、イベントならではの出会いもあり。

また、とある出展者さんのマッサージのデモのモデルに志願したり。
とても勉強になりました。
私の今回のテーマは「しわたるみの解消」でしたね。

でも、フェイシャルマッサージのデモのモデルは厳しいです。
施術者がし説明しながらマッサージするので、唾が飛んでくる・・・ 
面白かったけど、げんなりしました。
もう志願するのはやめよう・・。


見本市のあと中国語レッスンまで予習しながらお茶。
店内では、ジョン・メレンキャンプがずっとかかっていて、なんとなくHAPPY。
店員さんに話しかけましたが、若い彼は、メレンキャンプ氏を知らなかったみたい。
店長さんの趣味だそうです。

また行って店長さんと話したいな。

花きゃべつ
東京都目黒区自由が丘1-7-3
TEL 03-3724-0310
9:30~21:00

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もう通い始めて4ヶ月目に突入しました。

いつもレッスンの始まりのところでは、先生が

「この1週間どうすごしましたか?昨日はなにかしましたか?」

と聞いてくれます。そこで、

「昨日は、一日寝ていました。それで夜なかなか眠れませんでした」

というつもりで「我昨天一天睡覚、所以晩上没睡著」といったのですが、

先生には「水餃子を作っていたから夜寝れなかった」

と聞こえたようで・・・・。

   「睡覚」 shuì jiào

   「水餃」 shuǐ jiǎo (3声+3声)

この単語、これまでに何度も練習したのに。
まだまだ四声ができていないのでした。

ちなみに「我上昨天一天睡覚、所以晩上没睡著」は、

「我昨天一整天都睡覚、所以晩上没睡好」とするのがよいらしい。

もうひとつ、覚えた語法

『1日に3回ご飯を食べる』=『我一天吃三次飯』

『1週間に2回実家に電話をかける』=『一個星期打両次電話回家』

これを私は『我一天三次吃飯』と言って、先生に

「這受到日文的影響」と言われてしまいました。

毎回、宿題が出ます。
短い記事を読んで、その感想を作文してくると言うもの。
これがプレッシャー。
中国語の作文って、これまでほとんどやったことなかったので、
めちゃくちゃ苦労します。

上達してるのかどうかは、ちょっと不明です。
先生の言ってることは、割とわかるようになってきたけど。
先生ゆっくりきれいにしゃべってくれるからだよね。
台湾に行ってもききとれないだろうな~。


今年も今日から開催です。

入り口ではカメラによる体温測定、マスクの配布などが行われていました。
さすがにマスク姿が多かったですね。

きょうは4つのセミナーに出て、ちょっと疲れました。

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会社の後輩の紹介で、アーユルヴェーダのサロンへ行ってきました。
体験なので、半額くらいに安いの。

都心の高級マンションの一室にサロンはあります。
スタッフの方も丁寧でいい感じです。

アーユルヴェーダなので、まずはドーシャチェック。

私はもともと「ヴァータ」が強いのですが、
最近かなり「カパ」がきてるな~と思ってましたら、
やはりヴァータとカパが拮抗していました。

最近、体がむくみやすいし、動作がのろくなってきたし・・。
典型的にカパですね。

アロマオイルを選んで、施術スタート。
ゼラニウムとローズマリーを選びました。

ゴマ油をたっぷり使って、じゃんじゃんマッサージ。
技術者の方かなり疲れるでしょうね。
アーユルヴェーダのマッサージってこするのが多い気がします。
しゃっしゃっしゃ!ってかんじ。

遠赤ランプやヒートマット、パラフィンシートでかなりの発汗。
きもちよかった~。

これ続けたら、けっこう痩身効果期待できそう。

でも都心に通うのはちょっと遠いな~。
都心のOLさんだったらよかったのに・・・。

隠れ家的で、落ち着いたサロンなので、
余裕があるときはまた行ってみたいかと思います。

http://www.g-ino.com/

■1日目

朝10時ごろ自宅出発。上野駅で駅弁購入。二人分  ¥1800


駅弁。なかなか美味しい。

11:11 北千住から、東武鉄道特急きぬスペーシア乗車。
平日の特急券は¥1300。(家からの電車代¥1890)

12:38 下今市着。連絡電車に乗り換えて(着いたホームに待ってます)

12:49 東武日光駅着。
    先に着いていた父が駅前に迎えに来てくれてました。
    久しぶりに両親と、伯父伯母と再会。
    昨年の会津旅行以来です。

    皆さん元気そう。

 日光観光 2社1寺共通入場券¥1300


境内にある郵便局

    輪王寺(逍遥園、宝物殿、三仏堂)
    ⇒東照宮(三猿、陽明門、本殿、鳴竜、眠り猫は別料金¥510)


ここははずせない。陽明門。

    ⇒二荒神社
    ⇒大猷院

  観光の後、父の車で下今市まで送ってもらう。
 
16:40 またもや特急きぬで鬼怒川温泉へ 乗車¥240、特急料金¥300
    駅からあるいて宿泊旅館へ。
    今宵の宿は「あさや」
    鬼怒川温泉駅から歩くとかなりあります。


大きなホテルでした。

おふろ、夕食(バイキング)、中国雑技団鑑賞。23時就寝。


足で机を回してます。スゴイ・・。

■2日目

6時ごろ、母と伯母と朝風呂へ。
7時朝食。
またまた、父に鬼怒川温泉駅まで送ってもらう。
8:20発の電車で下今市へ。レンタカーを借りる。

有料道路の「日光パーキングエリア」で父たちと合流。
これから2台でドライブ旅行です。

まず「いろは坂」を登り、明智平へ。
いろはざかには、ほんとにカーブごとに「い」「ろ」「は」と看板が出ています。
明智平でロープウェーに乗ります。(¥710)
ワンちゃんも乗ってきた。


明智平からは、中禅寺湖、華厳の滝、日光が一望できます。
晴れていれば筑波山も見えるらしいですが、雲が多くて残念でした。

華厳の滝
中禅寺湖畔の二荒神社

戦場ヶ原
日本ロマンチック街道 栃木~群馬の県境を越える

吹割の滝


ここはもう群馬県です。

昼食:二人で¥1800

ここで、伊香保温泉へ向かう父たちと別れ、きた道を引き返す。


再びいろは坂へ。
すご~いカーブの連続です。

16:00 レンタカーを返して またスペーシアで北千住へ。

午後6時半ごろ帰宅。

■おみやげ

輪王寺でお寺がやってる数珠の実演販売 ¥3000×3本
旅館でお菓子など ¥1500くらい?

旅行にかかったお金 二人分
  電車代   ¥14000
  レンタカー ¥7500
  ガソリン  ¥1500
  有料道路  ¥300
  宿     ¥28000
  入場料など ¥6060
  食事、おやつ¥4000
  おみやげ  ¥10500     合計 ¥71,860 おおざっぱですが。


今日のニュースでマレーシアにも新型インフルエンザ患者が一人到着した模様です。(アメリカから)

3週間後に行く予定ですが、日光旅行で久しぶりに会った両親、親戚にも止められました。
様子をみましょう。

病気は怖くないけど、罹患者に出会って、10日間隔離とかが大変ですね。
仕事にも支障が出るし。

写真は、電車に乗るときの基本スタイル=マスク着用。
(スペーシア車内にて)


天候にも恵まれて、楽しい旅行になりました。
同行の両親、伯父伯母は、日光鬼怒川で私たちと別れたあとも
-伊香保温泉-別所温泉と旅を継続中です。

今日は北向観音へ行って来たそう。

明日はどこを目指すのかな?


先日、友人と話していたときに

「愛情って、どこからわいてくるんでしょう?」

って話になりました。

たとえば、恋愛でも

「この人を好き」

という気持ちは、どこから湧くものなんでしょう?

  ・やさしいから。
  ・かっこいいから。
  ・なにごとにも一生懸命だから。

とかいう「根拠」があって、湧いてくるものではなさそうですね。

「根拠が無いから、いつか無くなっちゃうんじゃないかなって自信ないんです」

う~む。その気持ちも分かる。

私の場合はどうだろう。

愛情はどこから湧くのだろう?

「根拠」をさがしたけど、これというのはみつからなかった。

でもきっとそれは、自分の中から湧き上がるものだ。

自分の中で、自分で育ててる。

お水をあげて、栄養をあげて、新鮮な空気をあげて、太陽の光をあげて。

そうやって、育てて、どんどん大きく成長させてる。

だから、自信を持つこともできるんだと思う。

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会社の後輩と九品仏にある「ツチオーネ」というカフェに行ってみました。

ここは自然食品の通販会社「大地を守る会」がオープンしたカフェ。
野菜が自慢のようです。

九品仏の駅前にあるのに「自由が丘店」なのが、ちょっとさみしいですが(笑)
4月のオープン以来連日盛況。
私たちが行ったときもほぼ満席でした。

初めてなので、とりあえず「ツチオーネプレート」¥1000をオーダー。
鶏の山椒やき、ポテトサラダ、レンコンとごぼうの煮物。
れんこんが美味しかった。

ごはん(玄米 or 七分づき)かパンが選べます。
パンを選びましたが、明らかに変です。

味噌汁ついてます。

味噌汁にトースト・・・。

ツチオーネ(オールアバウトの紹介記事)

このお店、授乳室もあるんです。
トイレも車椅子仕様。
なかなかやりますな。

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メールの返事のはなしの続き。

友人でメールの返事が遅い人がいる。
でも、それは気にはならない。
そういう人だと既に分かってるし、気心も知れているし。
それに返事が遅いだけで、1ヶ月か2ヵ月後でも「返事しなくてごめん~」って言うレスポンスは必ずあるから。
一方通行な寂しさは無いの。

私もメールの返事が「ものすごく早い」わけではありません。
どっちかと言うと、遅い方。
メールって、至急の用の場合は使わないと思ってるから。
至急、緊急ならメールじゃなくて電話するでしょ。
と思ってる。

メールの場合は「時間のあるときに見てね」との気持ちが言外に含まれてると思う。

だから、返事に24時間程度かかることはよくあります。
特に携帯メール。
基本的に24時間マナーモードでしかも帰宅したらほとんど携帯見ないので。

この感覚がちがう~ってイライラしてる人もいるかも。

Y氏は携帯肌身離さずタイプだから、私がマナーモードにしてて、何度も来電に気がつかなかったりすると、「緊急の連絡があったらどうするんだ!」と怒ります。
スミマセン。

しかも携帯メールすごく苦手。
字打つのがメンドクサイ。
だから携帯メールは電報みたいにそっけない文になっちゃう。

キーボードあればそんなことないんですけどね。

メールの返事とか、手紙の返事ってどうしてますか?

仕事の場合は、DM以外にはほとんど返事をします。
当たり前か。

   私→相手→私 で終了することもあるし

   相手→私→相手 で終了することもある。

大事なお客さんの場合だったりすると、

   私→相手→私→相手 のようなケースも多い。

「必ず最後は私が相手に送って終わりにしよう」とか決めているわけではありません。
話の流れ、内容によって感覚できめてます。

話はそれるけど、ブログのコメントもそれに近い感覚があります。
私の場合は、自分がホストのブログではすべてのコメントに返事をつけます。
(そうしないと気持ちが落ち着かないから)

で、こういう感覚が同じでない人もいますね。
人はそれぞれだから・・・。

でも「どうして返事来ないんだろう??」と不思議に思います。

1年ほど前に知り合った人(仕事関係)から、たまにメールがきます。
一種の告知メールで、同じ文面で一斉送信されているものだけど、メルマガではないし、こちらはもらった手前返事を書きます。
それも、文面を考えて信書風に書いてます。

でも、その人から私個人宛にメールをもらったことは一度もありません。

なぜかなぁ?

「自分」→「相手」で一通ずつ出してるから、そこで終了でいいと思ってるのかな?
でも、一斉送信のものに個別対応の返事をして、それに返事が無いのって・・・。
一方通行の寂しさがある。

やっぱり違和感があって、ちょっと気分悪い。

私のこと嫌いなのか?
それならメール自体いらないのだけど。

それとも、毎日山のようにメールをもらう人で返事なんてかけないのかな?

どちらにしても、その人とはちょっと距離を置いておこうと思います。
とりあえず、私がもちょっと広めの心を持てるときまで。


できたこと

●体幹チューニングに行った
●「日本奥地紀行」読了
●ためてた家計簿つけた
●冬布団しまった
●来客1名に伴い部屋の掃除
●中国語の宿題やった
●ライブに行った
●ベランダの植え替えなど
●靴買った
●服買った

できてないこと

○衣替え
○ピクニック

・・・・・・・・まあまあですね。95点つけちゃおう!

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ツバメの巣作りが始まった模様。
(撮影は1週間前)

先生の大陸土産。「肉松風味蛋巻」
肉松:肉でできたでんぶみたいなもの。

「肉松包在裡面」肉松が中に包まれている。

老師説「我小時候常吃肉松配稀飯」

【今日の新語】「牛人」

牛有什麼様的個性?牛有時候、NI拉它、牛就是不動。
如果一個人、他墾很固執的話他有牛脾気。

  牛は引っ張ろうとしても動かない。
  頑固な人を「牛人」という。

【聞き取り 先生の広州の話】

●ホームレス

我在広州看到很多流民(流浪漢)。
為什麼?
在中国這些人本来都是民工。従郷下到城市来。
今年経済真的不景気、他們過年的時候回家、不過回来的時候已經没有工作了。
這些人怎麼辦?変成流民。
很多人只能睡在外面。很可憐。但是没辦法、因為到処都是景気不好。
看到這一面很多有銭人、去吃麥当労・肯基、差距很大。

你在日本ne?有没有覚得経済不景気?

看電視、看報紙、有是有。
可是我周遭的朋友、或者我的現在的生活、没有那麼大的影響。

●豚インフルエンザ

前陣子有禽流感。現在有豬流感。
我星期天回来的時候、我才知道説有豬流感。
機上的時候已經有照相機看你的体温。

因為在中国、我要上網很難。
中国的網站没問題。日本的、美国的常常上不去。
所以我覚得我在那好像被関起来(ここちょっと自信なし)。毎天都是看書。

●広州の美容院

這一次我在広州的時候我去剪頭髪。
然後、他問我説「你是従哪裡来的?」我説「我是台湾人」
結果剪完頭髪時候、本来是七塊。他説我二十塊
我問他「為什麼?你外面寫七塊、你要我説二十塊?」
他説「没有没有没有・・・你的頭髪比較長」但是我的頭髪不是長。
台湾人多了三倍。如果我説日本人的話、可能多十倍。

【今日の大ビックリ】

路西=路的西邊=我的左邊

路の西側と言う意味ではなく、自分からみて左側の意味。
だとのこと。
これにはびっくり。

自分が南を向いて立っていたら、「路西」は東側になり、「路東」は西側になり、
「北辺」といえば南側になり、南辺と言えば北側になる・・・。
不可能!!
鳴・・・キモチワルイ。

【今日の文語表現】

朝・・・~にむかって

  彼が私のほうへ歩いてきた。

  他朝著我走過来。(他往我的方向走過来)

【今日の文型】

要是・・・・就

   ・要是你去、我就去。
   ・要是下雨、我就不去了。

   「如果」よりも主観的で気持ちの入った「もし」