アマゾンが提供している Audibleという、朗読サービスの無料お試しができるというので、早速アプリを入れて東山彰良の「流」を聴いてみました。この作品は直木賞をとった台湾人の小説ということで、私の周りでも色々話題になっていました。
今週ちょっと風邪をひいて早く寝たりしてたのですが、寝てると暇なので、でも本を読むのはちょっとしんどいので、「朗読とかあったらいいのになー」と思ってたのでした。
世の中、便利なものができていますね。
いろんな本が朗読で聞けるようです。
お試し期間の間に、色々聞いてみようと思います。
で、この「流」ですが、今四分の三まで聞き終わりました。1970年代の台北を舞台に、しかも、外省人家庭の物語というのは今までに触れたことがなく、ものすごく新鮮です。